ラグビーはどの筋肉を鍛えるべき? ラグビー歴28年が教える筋トレ法!

ラグビーで需要なのはまずは体作り!

特に筋肉を鍛えて、怪我をしない体が作るのが大切です。

そこで今回はラグビー歴28年をもとにこれだけやれば大丈夫!

実は背中の筋肉が一番大切!

気になる筋トレ法を教える記事を紹介します。

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ラグビーで一番大事なのは首周り

ラグビーにおける筋肉で一番大事なのは首周りです。

首だけではなく、首を支えている肩周りの筋肉も大切になってきます。

なぜ首周りなのか

それはタックルした際に一番負担があり、怪我のリスクが高いからです。

 

首を鍛えてパスがうまくなるわけではありませんが、

怪我なく、競技生活を長く楽しく続けるためにも

最低限必要な筋肉になってきます。

 

ラグビー選手がスーツを着ていると首回りがパツンパツンに

なっていると光景をよくみると思いますが、

まさに皆さん首周りをしっかりと鍛えている証拠ですね。

 

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ラグビーの基礎筋肉は背中

ラグビー選手といえば、胸板が大きく腕が太いと言ったイメージが

多くあると思いますが、実は一番鍛えて効果的なのは背中の筋肉です。

 

もちろんバランスが大事ですが、初心者の方なんかはまずは背中の筋トレを

おすすめします。

なぜ背中なのか

それはパスを投げる動作やタックルをする動作は

全て背中の筋肉を使うからです。

 

一般的に

背中の筋肉は引く動作

胸の筋肉は押す動作

 

と言われています。

 

実はラグビーにおいて、手や腕を使って押すことは極端に少ないのです。

なので、背中の筋肉を鍛えることでタックルやパスの上達につながります。

 

じゃぁ、なんでラグビー選手は胸筋が大きい選手が多いのか?

と思われた方もいると思います。

 

それは怪我のリスクを回避するためと体当たりした際に当たり負けしないように

筋肉で防御スーツを作っているイメージです。

 

なので、胸筋が不必要と言うわけではありません。

 

ただ、優先順位としては背中の筋肉をきたえるのをおすすめします。

 

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ラグビーで怪我を予防するには筋トレでなくストレッチ

ラグビーにおいて怪我は付き物です。

実は私も競技人生で3回の手術をしました。

 

そんな経験をもとに考えた結果、怪我の予防は

筋トレではなくストレッチであることがわかりました。

 

当然、筋肉をつけて怪我を予防するのも大切ですが

筋肉をつけすぎて体がうまく使えていないと、当然怪我のリスクも高くなってきます。

※実際に肉離れや捻挫などが原因で大きな怪我になる選手を多くみてきました。

 

ストレッチは本当にめんどくさいし、効果を感じれないでついサボりがちです。

私もそうでしたが、

やはりしっかりとストレッチしている選手は怪我も少ない印象があります。

 

特に海外からのプロなんかは練習後1時間以上かけて、

ストレッチなどの体のケアをしていたのがとても印象的でした。

 

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ラグビー歴28が教える効果的な筋トレ方法

最近聞かない日がないほど、毎日筋トレ特集が組まれています。

特に若い女性の中では大ブームとなっている筋トレ!

 

しかし、今回はラグビー選手に必要な筋トレにしぼって今回は紹介します。

私の経験上、一番効果があったのは実践型筋トレです。

 

実践型筋トレとは

ボディービルダーのように重たい重量を持ち上げるのではなく

70%程度の重量で素早く動かすことです。

 

ラグビー選手に見た目が綺麗な筋肉も筋肉の形も必要ありません。

とにかく試合で使える筋肉です。

 

ベンチプレスや懸垂などでも

重たいのをゆっくり5回挙げるよりも

重さを軽くして、

素早く15回挙げるほうが効果があります。

 

試合中にゆっくり筋肉を使うことはほとんどありません。

素早く力強い動きをだすためにも効果的な筋トレだと思います。

 

もし、なかなか筋トレの実感が湧いていない方は試してみてください。

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まとめ

今回はラグビーで鍛えるべき筋肉と筋トレ法を紹介しました。

まずは首回りをしっかりと鍛えて、怪我の予防をしましょう。

 

次に背中の筋肉を素早い動きの筋トレをすることで

よりラグビーに必要な筋肉が鍛えられると思います。

 

是非試してみてください。

 

ありがとうございました。

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