辻仁成さんブログで三浦春馬さんを想う?!伝えたかったこととは!?

先日、俳優の三浦春馬さんが他界されて

突然の出来事に多くのファンが悲しみに暮れました。

 

そんな中、作家の辻仁成さんが三浦春馬さんのことを書かれたと

思われるブログ記事がありましたので紹介したいと思います。

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辻仁成さんとは

辻仁成さんの簡単なプロフィールを紹介します。

名前:辻仁成(つじひとなり)

生年月日:1959年10月4日 (年齢 62歳)

職業:作家・ミュージシャン・映画監督

配偶者:1995年〜女優の南果歩さん
2002年〜女優の中山美穂さん

子供:2人・南果歩さんとの子供:20歳・息子
中山美穂さんとの子供:16歳・十斗君

作品:・冷静と情熱のあいだ(2001年)
・サヨナライツカ(2010年)

辻仁成さんは多彩なことをされていますが、主には作家さんになります。

作成された著書はなんと現在までに

フランス、ドイツ、スペイン、イタリア、トルコ、中国、台湾、韓国、タイなど

世界各国で翻訳されているだそうです。

 

世界的に影響力のある方ですね。

 

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辻仁成さんのブログ(滞仏日記)で綴る思いとは

辻仁成さんのブログで三浦春馬さんを想ったであろう記事を

一部紹介します。

全文に関しては、添付リンクを参照ください。

 

ことちらのブログ記事は三浦さん春馬さんが亡くなられた二日後に投稿されています。

 

タイトル:「死にたいと思ってもいいから、生きなさい」

ある日、不意に誰かがが自らの手でその人生を終わらせたという知らせを聞く時、心の中にぽっかりと穴があき、電源が落ちるように不意に力が消えうせたりすることがある。

辻仁成さん 滞仏日記より引用

(全文は下記ブログよりご覧になれます。)

滞仏日記「死にたいと思ってもいいから、生きなさい」
作家 辻仁成主宰~海外で暮らす日本人から学ぶ、ライフスタイルマガジン

と書かれています。

 

またブログ記事の最後には自身も同じような経験があることを明かして

それでも自分自身に対して、

冒頭のタイトルでもある「死にたいと思ってもいいから、生きなさい」と

呟くそうです。

 

世界的に作家さんだけあって一つの言葉がかなり身に染みた言葉になっています。

また息子さんへの思いも同時に綴られており、息子さんとの関係性も

このブログ記事から感じることができました。

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ブログに対するネットの反応

ネットでも辻仁成さんの直木賞作家だけあって、

・言葉の深さが違う。

・スーっと心に染みる。

など共感の声が多数ありました。

 

皆が想っていることを共感できる言葉にできる

辻仁成さんはさすがですね。

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まとめ

辻仁成さんのブログで三浦春馬さんへの想いを紹介しました。

 

辻仁成さんは三浦春馬さんのことを思いつつ、

三浦春馬さんと同じように悩まれている方へのメッセージではなかったのでしょうか。

 

辻仁成さんのブログは様々なことへの発信をされているので、

今後も是非チェックしたいですね。

 

以上、ありがとうございました。

 

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