奥田逸子先生の筋トレとは?知ってる?マスクで顔のたるみが進行する?!

みなさんは今大注目の奥田逸子先生をご存知でしょうか。

 

奥田逸子先生は三田国際医療福祉大学病院に勤めてらっしゃる放射線科の現役医師です。

 

ではなぜ奥田逸子さんが今注目されているかといいますと、

コロナ禍の影響でマスクをしていると顔のたるみが進行していると警鐘されているからです。

またその改善のエクササイズがNHKなどの多くのメディアに取り上げられて注目されているいます。

 

この記事ではそんな奥田逸子さんのあすすめエクササイズを3つ紹介します。

 

この記事を読み終えるとマスクをはずした後でも自信を持って表情を表現することができるようになります。

 

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奥田逸子先生の略歴

 

奥田逸子(おくだいつこ)先生は放射線医師です。

現在は国際医療福祉大学医学部放射線医学准教授でありながら

同大学三田病院放射線診断センターに勤務されています。

 

他に複数の大学にて客員教授等を兼務されており、

自身の経験を活かして加齢画像研究所を立ち上げ、所長もされています。

 

また化粧品メーカーなどとも共同開発などもされています。

国際医療福祉大学三田病院
平成17年3月に伝統ある東京専売病院を引き継ぎ、国際医療福祉大学三田病院としてスタートして以来、地域がん診療連携拠点病院を目指し歩みを続けています。東京タワーの間近という立地を活かし、都市型のリハビリテーション医療の充実も図っています。

 

非常に多岐にわたって大活躍されていますね。

こんだけ研究されている方だからこそ、説得力があるのだと思います。

 

詳細を知りたい方はこちらからどうぞ
加齢画像研究所 ONI 公式HP
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奥田逸子先生伝授!たるみエクササイズ

今回は奥田逸子先生がおすすめするエクササイズを2つ紹介します。

二重顎を防ぐ筋トレ

①上を向いて唇をとがらせ「うー」と言いながら、5秒間キープします。

 なるべく下唇を突き出す!!

こちらのエクササイズで広頚筋が鍛えられ、二重顎やたるみ防止につながります。

②正面を向き、口を大きく横に開き「いー」と言いながら、5秒間キープします。

 しっかりと5秒間キープする!!

このエクササイズで頰がキュッと上がり、ほうれい線や首のしわを薄くする効果も期待できます。

 

理想は

①と②を週に2回行い、それぞれ10回×3セットくらいできればGOODだそうです。

また上記エクササイズは嬉しいことに小顔効果も期待できるとのこと。

目の下のたるみを防ぐ筋トレ

次に紹介するのは目のたるみ防止になります。

目の下のたるみは、眼輪筋の衰えが原因とのことです。
加齢だけでなく、スマートフォンやパソコン画面をずっと見つめることで眼輪筋を動かすことが少ないと、衰えが早まります。

 

では早速実践方法を紹介します。

 ①目をギュッと強く閉じて、そのまま5秒間キープします。

力を抜いたら、

 ②次に大きく目を見開いて5秒間キープ。

 

これを5回ほど繰り返すことで目元のたるみを防ぐ効果が期待できます。

 

 これも週に2回くらい、お風呂の中とか、職場でトイレに入った時とか、気付いた
行うだけでいいそうです。

非常に簡単で継続できそうな内容になっていますので、私も早速実践していきたいと思います。

 

私の場合はたるみの他に目の疲れがエクササイズで簡単にほぐすことができました。

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まとめ

今回は現役医師でありながら、珍しい加齢画像研究所という研究もされている

奥田逸子先生を紹介しました。

 

非常に説得力があり、エクササイズも非常に簡単に実践することができました。

 

まただまだコロナ禍の影響でマスクがtばなせない日々が続きそうですので、

奥田逸子先生のエクササイズを実践して欲しいと思います。

 

奥田逸子先生がNHKで紹介した話題の『にぱにぱ体操』はこちらです。

にぱにぱ体操のやり方を紹介!たった10秒でたるみ改善って本当!?
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以上、ありがとうございました。

 

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