ラグビーのポジションで人気なのは?ランキングベスト5を解説!

2019年のラグビーW杯にて有名になったラグビー日本代表。

史上初のベスト8入りの大活躍もあり、TV出演の多くなった人気選手たちを見て

これからラグビーを始めようと思っている方必見!!

ラグビー歴28年がリアルなラグビーのポジション人気ランキングを発表します。

 

実際にはラグビーは体型や性格によって、ポジションを決められることが多いですが、

あくまで人気ランキングベスト5ということで紹介したいと思います。

経験者だからわかる、

「観戦者ではなく、ラグビー競技者から人気のポジション」

「試合に出やすいポジション」など

独自に紹介したいと思います。

 

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ラグビーのポジショングループは2つ

FW

筋肉質で体の大きな選手が多く、肉弾戦で活躍してくれるのが特徴です。

まさに縁の下の力持ち!

またスクラムやラインアウトといったセットプレーと言われる試合再開の

重要なポジションでもあります。

その分、BKよりも練習時間が長く、内容も厳しい練習が多いことがあります。

BK

FWに比べると体は大きくないですが、スピードや俊敏性があるのが特徴です。

またFWよりも判断力やゲームの流れを読む必要がありますので、頭脳も求められます。

 

状況に応じて、キック能力も必要で様々なキッキングスキルが求められます。

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ラグビーの人気ポジションベスト5

当ランキングはあくまでラグビーを始める方向けになっており、

一個人的ランキングです。

5位 LO ロック

まさに進撃の巨人!!

ラインアウトやスクラムで大活躍!

なんといっても長身の選手が多いです。

チームからの信頼があるポジションでもあります。

身長が高い方はぜひおすすめです。

主な代表選手 : 大野 均選手(元東芝ブレーブルーパス)

4位 PR プロップ

最前線で体を張る、屋台骨的な存在。

お相撲さん並みに大きな選手が多く、体重も必要になってきます。

最近では求められる能力も高くなってきているので、

120Kgの選手でも走って、パスが流れる選手もいます。

スクラムでは主役になれるポジション!!

主な代表選手 稲垣 啓太選手(パナソニックワイルドナイツ)

3位 WTB ウイング

まさに疾風迅雷!快速が求められるポジションです。

トライゲッターも多く、花形というべきポジション!

DFよりトライをしたい方はWTBがおすすめになります。

主な代表選手 福岡 堅樹選手(パナソニックワイルドナイツ)

2位 FB フルバック

最後の砦でありながら、攻撃の要にもなるユーティリティーポジション。

キック・パス・タックル・スピードの全ての要素を求められます。

大きな声で後ろから指示することもあります。

キックもパスもなんでもやりたい方はおすすめです。

ボールもよく持つポジションです。

主な代表選手 五郎丸 歩選手(ヤマハ発動機ジュビロ)
主な代表選手 山中 亮平選手(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)

1位 SO スタンドオフ

堂々の第一位はSO(スタンドオフ)です。

なんといっても司令塔です。

FWを動かしつつ、BKの連携を調整していく大事なポジション!

チームの絶対的存在であり、キャプテンが信頼を寄せることが多い

ポジションでもあります。

その分、試合の勝敗に大きく関わってくる判断が求められます。

主な代表選手 田村 優選手(キャノンイーグルス)
主な代表選手 廣瀬 俊朗選手(元東芝ブレーブルーパス)(現 俳優)
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ラグビーのおすすめポジションベスト3

せっかくラグビーをやるからには試合に出たいと思うのは当然です。

そこでラグビー歴20年以上が経験の中で見出した試合に出やすいポジションを

発表します。

それは専門的ポジションです。替えの効かないポジション!!!

その理由なども参考にしていただけると思います。

3位 LO ロック

ロックはラインアウトの要であり、背が高い選手が多いのですが、

そもそも日本人で背の高い選手はなかなか見つけるのは難しいからです。

 

なので、背が高くないといけないと思われがちですが、意外に問題なく

プレーができます。

多少背が低くてもLOのポジションをマスターすれば試合の出場機会は

多くなります。

2位 SH スクラムハーフ

スクラムハーフはボールの起点になるポジションでFWとBKにパスを送り出す

ポジションです。

ですので、様々な場面で専門的知識が必要になってきます。

そこさえ、覚えれば替えの効かないポジションなので試合出場は多くなると思います。

※他のBK選手はSH(スクラムハーフ)の動きは知らない選手がほとんどです。

ただ、全てのボールの起点となるので相当な体力が必要とされます。

動きが機敏でないと難しいので、小柄な選手が多いです。

1位 PR プロップ

PRプロップが第一位になります。

理由はなんといってもスクラムです。

スクラムが組めないと試合になりません。

なので、スクラムが組めるPRは試合出場が多くなります。

また体重も必要で、練習もきついのでなかなかやりたい選手が少ないのが現状です。

もし、これから始めるのであれば絶対的におすすめです。

また日本人は元々相撲文化があり、足腰が強いので日本人の適性にも

一番向いているポジションになります。

まとめ

これからラグビーを始める方は自分の体格や性格にあったポジションに

なるのが一番良いと思います。

おすすめはやはり、スクラムの要のPR(プロップ)になります。

 

活躍しだいでは稲垣選手のような有名人になれるかもしれません。

 

以上、勝手にラグビーのポジションランキングでした。

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